乗馬の本を読む。

乗馬の本を読む。

乗馬を習っている娘のために、イギリスで初心者向けのバイブルともなっているという乗馬の本を購入しました。

まるでスヌーピーを連想させるような可愛くてシンプルなイラストがたくさん入っており、シンプルな言葉でつづられております。

あまり本が好きではない娘もきっと読んでくれるだろう、と。

でも、その前に私が読んでみました。

なるほど、とても分かりやすいです。

馬に近づく時にどうしたら馬が驚かないのか等を馬の目線になって語ってくれています。

そして、こういうことをしたら馬がどう思うか、のようなこともあります。

先日、馬が暴走するという状態を見たのですが、それも、走り出してから前の方に体重をかけていくと、もっと早く走れと言われている気がするからスピードをあげてしまうとのこと。

確かに指導をしてくれているおじさんは、前に体を倒すな、と言いますが、その詳しい理由までは語ってくれていなかったようです。

まぁ、そんな暇もなさそうだし、基本的にある程度は体で覚えるのが乗馬なのかもしれませんしね。

今まで当たり前のようにしていたけれど、その理由はしらないよ、ということがたくさん述べられていてとてもいい本だと感じました。

なんせ、日本にはなかなか乗馬に関する本は本屋さんなどには置いていないのですよ。

犬や猫の気持ちがわかる本はあるけど、馬の気持ちがわかる本なんて見かけないし。

むしろネットで、海外の人の話を聞く方が早いと言う状態です。

確かに、乗馬なんて一般的にやるスポーツでもないですしね。

しかし、今回のオリンピックで馬術が注目されたことにより、少しは乗馬をする人の人口が増えるかなと思っているのですが、いかんせんお金がかかる!

元々が、紳士淑女のたしなみですもんね。

長靴ひとつとっても万単位ですし、乗馬用のズボンも同じく。

そして何より、月謝が高い。

普通にやっていたら習わせることさえできなさそうですもの。

幸いわが子たちが通っているところは、馬のお世話から何からやる代わりに月謝は格安で、乗馬ズボンなどもサイズが合えばおさがりをもらえるようになっています。

サイズがない場合は購入するしかないのですが、他のところでやるよりは断然安いです。

めったにできる経験でもないので、しっかりと続けさせてあげようと思っています。

もっともっと馬のことを知るために、しっかり本を読んでね~。

海鮮丼。

今日の子どもたちの晩ごはんは海鮮丼と決まっております。

つい先日、いくらを見ながら「食べたいな~」と言っていた娘のために買ってみました。

いくらだけではなく、かにといかも入ったちょいと豪華なバージョンのものです。

2パック組でいくら、というものだったので、旦那さんが夜勤の時に食べさせようと思っていたんですよね。

そしたら届いたその日がちょうど夜勤の日だったのです。

これはラッキーです。

冷蔵庫で解凍します。

そして旦那さんのお弁当作り。

旦那さんはうって変わって焼き鳥丼です。

先日購入しておいたんですよね。

これ便利なんです。

お弁当にも使えるし、おかずがちょっとさみしい時にもすぐ使えるんだもん。

今回は、ご飯の上にどどんと豪快に焼き鳥を並べ、ゆず一味をふりかけます。

その他ちょこちょことおかずを入れてかんせ~い。

これを持っていったら、あとは子どもたちの晩ごはんまでのんびりです。

作り方を一応チェックすると、熱々のご飯の上に解凍した海鮮丼の具を乗せます。

たれに漬け込んであるので、乗せるだけです。

ごまときざみ海苔が別添えになっているので、お好みでどうぞ、という感じ。

とっても楽です。

息子と娘にとりあえず乗せたものを出します。

息子はごまと海苔を乗せて食べます。

娘はそのままで。

二人ともおいしい、と言いますが、娘はいくらとカニだけでいいかな~と言ってました。

味が薄い分は、りゅうきゅう用のタレをかけていただきます。

結局息子は全部たべあげ、娘は少し残しました。

残した分をいただきます。

そのまま食べるとどうもこう、海鮮~、っていう感じが強いです。

もともと苦手なのですごくおいしい気がしません。

そこで、海苔とごまを入れてみます。

そうすると途端にいい感じになりました。

ゴマが香ばしく、海苔の風味がなんとなく漂う生臭さを消してくれます。

さすがの組合せだわ、と感心してしまいました。

食べ終わった後にのんびりとまた生協のカタログを見ていたら、今度はいくら丼がありました。

娘に打診すると、そっちの方がいい、というので、また旦那さんの夜勤の時の子どもたちのご飯にしようと思い、注文書にチェックを入れました。

次こそは満面の笑みが見られるといいな。