家族で楽しんだ映画「ドラえもん」

家族で楽しんだ映画「ドラえもん」

昨日は家族で映画を見てきました。

私が最後に映画を見たのは、結婚前の「千と千尋の神隠し」以来で、十数年ぶりになります。

以前は、単独の映画館が多かったのに、最近はショッピングモールの中の一部として入っているのには驚きでした。

これも時代の流れなんでしょうね。

昨日、見た映画は「映画ドラえもん のび太と奇跡の島」です。

ドラえもんが好きな娘は、初めて映画館に行って映画を見ました。

テレビで映画のCMを見ていた娘は、今日の日をとても楽しみにしていました。

映画の最初に、近々放映される映画の宣伝があり(10分もありました)、映画が始まりました。

ドラえもんの好きな娘は、最初は真剣に見ていましたが、

30分を過ぎたころから、私に「いつ終わるの?」とたびたび聞いてくるようになりました。

大好きなドラえもんなのに、どうしてだろうかと思いながら、映画を見ていた私はあることに気が付きました。

娘が普段見るアニメは、たいてい30分のものが多く、間にCMも入ります。

娘の中では、テレビを見るときにはそのリズムができていたのかもしれません。

映画館で見る映画には当然ですが、間にCMというものは存在しません。

昨日の映画の場合であれば、1時間40分間ずっと見ていなければならなかったのです。

おそらく娘はそのような経験は初めてのことで、動揺してしまったのではないかと思うのです。

しかし娘はそこで見るのを終わることはなく、

時々真剣に見て、また力を抜いて・・・という風な感じに自分なりに映画を楽しんでいました。

終わってからの娘は、とても興奮した様子で、喜んでいました。

次は何を見に来ようかと考える余裕もありました。

私も久しぶりの映画で、ドラえもんではありましたが、とても楽しく見ることができました。

2013年春にも、新しいドラえもんの映画が放映されるそうです。

その頃には娘は入学を控えた6歳。

少し成長して、きっと昨日以上に映画を楽しめるようになっているのではないかと思います。

その頃、また家族で映画を見にくるのが、楽しみです。

フィットシャトル

カレーラーメンの悩み

私はラーメンもカレーも大好きです。カレーラーメンも食べたいです。でも、どうしても食べられないんです。

あれは数年前、初めてカップラーメンのカレーラーメンを食べたときのことです。大好きなラーメンに、大好きなカレー!外しようのないコンビが嫌いなわけないと思っていました。

熱湯を注ぐそばから、立ち上るカレーの匂い。ちょっとくどく感じなくもなかったですが、カップラーメンなんだからこんなものだろうと思いました。

それから待つこと数分。フタを開けると、またもやカレーの匂いが湯気と共に立ち上ります。箸でよく混ぜ、ワクワクしながら麺をすする私。美味い!と感動するほどではないものの、カップラーメンなんだからこんなものだろうと満足できました。数分で出来上がるにしては、とてもよく出来た味です。

食べ終わり、何十分後、あるいは何時間後だったかもしれません。私の胃に異変が生じたのは。

重い。さっき食べたカレーラーメンを胃が消化しきれていない様子。それでも胃は一生懸命頑張ります。どうにか消化しようと、一生懸命動いているのがわかります。だから、重い。本当に大変な目に遭いました。

あのときは、もう二度とカレーラーメンには手を出さない。カレーとラーメンは別々に食べることを誓いました。でも、最近あまりにも多すぎませんか?カレー味のカップラーメン。どこの店でも目に入るとなれば、カレーもラーメンも好きな私が気にせずにいられるわけがありません。

数年前に食べたときも、食べた後は胃もたれで苦しんだものの、食べている最中は2つのコラボを楽しめました。スープを飲まなければ、胃にも苦労させないだろうか。でもスープを飲んでこそ、カレーラーメンの美味しさがわかるというもの。

あのときは胃が弱っていたのかもしれない。胃が丈夫になっていることを祈ってみます。

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