保育園初日の息子の様子

保育園初日の息子の様子

今日は台風並みの暴風雨でした。

それでも今朝は良い天気で、息子も保育園初日でした。

朝、いつもはお姉ちゃんだけが帽子をかぶるのに、今日はどうして俺がこれを被せられているんだと、朝から若干そわそわしてました。

少しずつ息子には話していたもののまだ1歳。あまりわかっていませんでした。

教室に連れて行くと大泣きしている子ども達でいっぱい!

先生、背中におんぶして、両腕に抱っこして、膝に一人・・・。

「先生、腰傷めないでね・・・」思わず言ってしまいました。

そんな雰囲気に息子は軽くパニックになっていました。

ここはどこだ、何でこんなにみんな泣いてるんだ?

もう顔から「はてなマーク」がでてました。

準備をして、たくさんギューして、すぐにお迎えにくるからねと言って頭をポン!とすると、

べそかきながらも息子は先生に手を出しました。

意外すぎてびっくり。

いつもお姉ちゃんたちにするのを見てたからその現実を受け入れたみたいです。

ちょっとホッとして教室を出るとドアを指さして大泣きする息子の声が聞こえてきました。

まぁ、仕方ないと腹をくくりササッと園をでてきました。

いつも息子と帰っていた保育園の道も今日はすごく静かに感じて寂しくなりました。

慣らし保育なので11時にお迎えです。

なんだかんだであっという間です(笑)

でも、息子にとったら長い長い時間だったと思います。

迎えに行くと目がパンパンになっていました。

先生も「ずっと泣いてました~」と。

あと、息子が立って目をつぶったまま動かなくなったんですが、午前中にお昼寝をしますか?と聞かれました。

ハッ、として吹き出してしまいました。

息子は嫌なことがあると目をつぶって現実逃避をするんです(笑)

たぶん、現実逃避してたんだと思います。

というと、先生も大爆笑。

こんな感じで保育園初日を終えました。

これから長い長い保育生活が待ってます。

どんな事があっても息子と一緒に乗り越えて行こうと覚悟した一日でした。

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薪を入れさせて!

冬の寒さが厳しい土地に住む我が家は、昔から薪ストーブです。家がとても古く築何十年も経つこともあり、とてもじゃありませんが、薪ストーブ無しでは冬を越すことができないのです。

なぜか私は火を怖がるこどもでした。花火は好きなものの、火をつけるときはおっかなびっくり。豪快な手持ち花火をするときは、楽しみながらも、腰が引けていることは内緒です。

大人になってからも、やっぱりあまり火は得意じゃありませんでした。そんな私は薪ストーブに薪を入れようとも、今まではあまりしませんでした。それがいつの頃からでしょう。薪ストーブに薪を入れることにハマってしまったのは。

家に父や母がいるときなら、大抵は父か母が薪を入れます。私が薪を入れようとすると、ストップがかかることもしばしば。元気よく燃えているときならいいのですが、そうじゃなければ薪を入れるにはちょっとしたコツが必要なんです。

薪を入れるコツをつかむのがこれまた難しく、母でも上手にいかないことがあります。そんなときは父の出番。要領は同じように見えても、不思議と父がやれば、消えそうな火も再び生き返るんですよね。

ストップをかけられも、私は薪を入れたい。二人の姿が見えなくなると、私はさっと薪ストーブに近づいて扉を開けます。扉を開けてみて、薪を入れる必要がなさそうならガッカリ。肩を落としながら、そっと扉を閉めて戻るしかありません。

でも、ちょうど薪を入れるのにちょうどいい頃だと、大喜び♪そそくさと薪を持ってきて、薪ストーブの中に突っ込みます。

薪を入れるのは上手な方ではないといっても、ただ入れるだけでは燃えないことくらいは知っています。前もって火バサミで熾(オキ)を前に出して、空間を作るように板なら立てる。その通りにやって、火が勢いよく燃え上がったら小躍りしたくなります♪

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